レオパレスについて考える

ご存じ日本の大手不動産会社レオパレス21。2018年の界壁施工不備問題に始まり、旧村上ファンドやソフトバンク等話題に事欠きません。その株価を中心にいろいろと考えてみました。(土日はあまり更新できないかもしれません)

【レオパレス大量保有報告書】オデイ売却(9.16% → 8.15%)【5月19日】

f:id:reopajigsaw:20200523143951p:plain

世界で都市封鎖が解除される流れが見えてきたなか、株価の回復が見られている企業も散見されるようになってきました。

 

株式会社レオパレス21の株価も4月16日には228円(終値)まで下がりましたが、5月22日時点で257円まで1.13倍まで株価が回復しています。

 

そんな中でオデイアセットマネジメントから変更報告書が提出されました。

 

報告書によると義務発生日は5月12日、保有割合は前回提出時の9.16%から8.15%まで低下しています。

 

f:id:reopajigsaw:20200523143853p:plain

 

 

その売買履歴を見ると営業日ベースでほぼ毎日売却しているようです。

 

www.bloomberg.co.jp

 

報道によるとオデイ氏が率いるファンド「オデイ・ヨーロピアン」において、4月中に金のポジションを拡大しているようです。

 

2021年3月期の業績は期待できず、株価の回復に時間がかかりそうなレオパレス株を損切りして、資金をシフトさせている、といったところでしょうか。

本ブログは、有価証券報告書・半期報告書・大量保有報告書等で公開された情報を元に作成されています。本ブログに掲載されている情報は、証券投資等の勧誘を意図するものではありません。また本ブログに掲載する情報の正確性については万全を期しておりますが、当サイトの利用に伴って利用者に発生した不利益や問題について、何ら責任を負うものではありません。本ブログは証券取引法・金商品取引法に基き金融庁EDINETや公式webサイトを経由して開示された有価証券報告書・半期報告書・大量保有報告書・変更報告書を引用しておりますが、各書類の訂正、追加、削除、欠落、消滅、誤記、出典となるホームページにおける記載との差異などにより、利用者が被ったとされるいかなる損害についても一切の責任を負いません。